2006年02月24日

つらいつらい花粉症

久々のやちなびブログ更新です。
風邪防止のためにマスクを通勤・社内と付けっぱなしだった効果があってか、毎年今の時期には発症している花粉症が出てませんでした。高校生から花粉症持ちの私、「これは体質が(妊娠中だから)改善されたのか?!」と期待しておりましたところ、昨日あたりからぐずぐず・・・。
目もかゆくなってきたし、今年もやっぱり避けられないみたいです。

最近は、花粉症対策で色々なお茶を飲んでみることにしていました。3年前まではがっちり薬に頼りっきりでしたが、健康茶で楽になるなら・・・と毎年12月頃から飲み始めるようにしました。
3年前の記念すべき花粉症対策お茶デビューは、すっかりポピュラーな甜茶(てんちゃ)です。

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薬局には本当に色々な種類の甜茶が置いてあるので、もう決め手は価格とインスピレーションしかありません。それが多いのかお得なのかも普段買ってないから分からないのに「50%増量45P入」と赤いラベルが貼付されたパッケージにやられ、写真左の箱をひとつ購入。

甜茶はどれも煮出してというのが通例のようで、やかんになみなみ浄水を注いで沸かし、パックを一つ入れて5分ほど煮出しました。
はじめての甜茶。

もう、忘れられないほど、まずかった・・・。

「こんな罰ゲームみたいな飲み物!二度と口にするか!!」と言いながら、でも勿体無いから戸棚の置くへしまってみたり。

数日後、実家の母が写真右の甜茶の箱を二つ手にしてやってきました。
「花粉症にいいのよー!(でも実家で不評だったから)何でも結構いけるなび子ならと思って・・・。」甜茶に決別を告げたばかりの私に、一体何を?!
でも母の手前、つっかえすこともままならず、一回分だけ煮出してみることに。

香りは間違いなくあの匂い。漢方のような、でもなんともいえない・・・頑張って一口。
意外と、というか、前回のものよりはるかに美味しい!
すっごーい甘いんですが、そのままより牛乳いれると甘い紅茶みたいな感じで、結構美味しかったのです。
物によるのね。

その年は、効いたのか、効かないのか、やっぱり薬に頼りながら無事ゴールデンウィークを迎え、花粉症といつの間にかさようならしていました。
そのあと2年間も、12月からその二箱に頼りつつ甜茶を飲みました。
その甜茶に加えて、去年から凍頂烏龍茶を飲むようになったら、これがなんだか効いたみたいなんですよ。

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魚次のレジで待っているときに目にしたこのパック、時々表で安売りしてます。煮出すのが面倒で会社でも気軽に飲めればいいなと思っていた矢先、何かの週刊誌で花粉症に良いと目にしていた凍頂烏龍茶を見かけたのでつい手に取ってしまいました。
これは色が出なくなるまで何度もお湯を注ぎ足して飲めるし、結構良い感じに渋くて甜茶より色々なご飯に合うので抵抗なくバンバン飲みました。

最近見た紹介文で、烏龍茶全般にそういう花粉症に効く成分が含まれていて、たまたま凍頂烏龍茶が取り上げられただけという感じで書いてはありましたが、要は思い込みです。効く!と思えば効くような気がします。

今年は甜茶も烏龍茶も口にせず花粉症の時期を迎えてしまったので、何か即効性のある美味しいお茶がないか、八千代中央駅前のマツキヨでうろうろしていました。
そこで見つけたのが甜茶&シジュウム茶。

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すっかり飽きてしまった二箱の甜茶を一新し、今年はこれで行こう!と安売りで298円になっていた爽やかな色合いのこの商品を購入することにしました。
さっそく煮出してみると、思いのほか甘くなく箱同様に爽やかな口当たり。このシジュウムというのがいいのかしら?

やかん1杯一日で飲んでしまって、今日、もう一回煮出しました。
煮出している間、シジュウムというのが何だかよく分からなかったのでネットで調べてみると、グァバ茶の種類のひとつのようで、これも花粉症にとても良いらしい。
ダブル効果に更なる期待が寄せられます。

さらに調べていくと、「特命リサーチ200X」の2003/03/02 報告に『花粉症新発見「彼らはどうやって花粉症の苦しみから開放されたのか?」』という中でシジュウム茶が取り上げられていたことを知りました。

こんな感じで、なぜシジュウム茶が効くのかも細やかに記載されておりました。
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20030302/f1935.html
(以下抜粋)
「花粉症とは、体内で花粉を誤って攻撃する「IgE抗体」が多く作られるために起きる症状。その「IgE抗体」を作る指令を出すのがTh2細胞である。通常Th2細胞はTh1細胞と呼ばれる細胞によって働きが抑えられており、抑えられている場合は花粉症などのアレルギー症状は発症しにくい。だが様々な要因によりTh2の働きが強くなると、IgE抗体を多く作る指令を出してしまい、花粉症などのアレルギー反応が起きやすくなってしまう。

シジュウムに含まれるセスキテルペンという物質が2種類のTh細胞のバランスを正常に保つ効果を持つことを、マウス実験によって実証した。つまりシジュウムを摂取すると「IgE抗体」が作られにくくなり、花粉症の症状が抑えられるというのだ。シジュウムに含まれるタンニン類が、くしゃみや目のかゆみなどの症状を引き起こす炎症物質の放出を最高で約97%も防ぐこともマウス実験で確認したという。」

おおー!
なんか甜茶より科学的な感じで効きそう。

で、さらに読み進めていると、恐ろしい一文が・・・!!!

「妊婦は胎児を異物として認識しないようにTh1の働きが強くなっており、シジュウムを摂るとTh細胞の均衡が保たれる事で胎児を異物と誤認、最悪の場合は流産などの危険性も出てくるという。そのため妊娠中の方は、シジュウムの摂取は絶対に避けなければならない。」

まじでー!!!!!

どうしよう、昨日やかん1杯飲んじゃったよ・・・。

ていうか、また今切迫流産で自宅安静と言われている身だったのに。
でも100%のシジュウム茶じゃないし、甜茶と合体しているお茶だから若干は薄まってるかもしれない・・・。でも今湧かしているブツは廃棄に回さなければ!(でもなび夫さん飲めるかもしれないから、一応取っておこうかな・・・。)

でも気づくのが早くて良かった。
もし妊婦さんの方いらっしゃいましたら、シジュウム茶には手を出さないようお気をつけくださいませ。

もう、今年の花粉症はどう乗り越えればいいのー??

やちなび子 yajirushi.yachikao.gif





posted by やちなび子 at 12:22 | 千葉 ☁ | Comment(0) | なび子のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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